『慢性的なその疲れ、これで取れるかも!?』 休養の意外な取り方!

日々続く家事やお仕事、疲れますよね…
近年ではそれ以外の時間でもネットで人と関わり続けていたりと、
ストレスが多く疲れが溜まりやすい環境となっています。

「寝ても寝ても疲れが取れないです…」

という相談をよく受けます。
単純に睡眠不足という場合もあるのですが、
生活習慣などの話を聞いてみると

「睡眠だけで回復できる問題ではなさそうかな」

と思うことがあるのです。
では、それ以外にどのようにして休養、回復ができるのでしょうか?

今回のコラムではそんな休養の少し深掘りしたお話をさせて頂きます!

 

①休養には種類がある!

 

結論から言うと、休養には2種類あるのです!

『消極的休養』と『積極的休養』

全く聞き慣れない言葉ですよね…。
疲れを取るには、疲れのタイプによって、
この2種類の休養方法を使い分ける必要があります。

「寝ても疲れがとれない」

この場合は「寝る」とは違うタイプの休養を取るべきなのかもしれませんね!
では、その2種類の休養とは、どのようなものなのか。
ご紹介させて頂こうと思います!

 

②休養といえば!

 

まず、休養と聞いてイメージしやすいのは
先述のような睡眠、昼寝、家でゴロゴロ
あたりではないでしょうか?
多くの方が休養といえばこれらを思い浮かべると思います!

察しの良い方は、もうなんとなくわかるかもしれませんが、これらの休養方法が

『消極的休養』に分類されるのです!

消極的休養は
運動による疲れなど身体的な疲労が溜まっているときに、有効的な休養方法です!
ゆっくり身体を休めることで疲労回復につながります!

しかし、
デスクワークで長時間同じ姿勢をキープしている場合などによる、
慢性的な疲れ(ダルさ)肩こり腰痛を感じている時には
この休養方法はオススメできません…

それはなぜなのか?
次をみてみましょう!

 

③疲れている時こそアクティブに!

 

実は今回お伝えしたいのはココ!
慢性的な疲れ(ダルさ)、肩こりや腰痛を感じている時にはどのような休養をとるべきなのか。

2種類目の休養方法。
それは…

積極的休養!
専門的には『アクティブレスト』

と言われています!

具体的な手段としては
筋トレ、ストレッチ、ジョギング、散歩などを指します!

「ん?カラダを動かすともっと疲れるでしょ?」

と思う方は多いかと思います。
これは、どう言うことかといいますと、

『筋トレなとで血行がよくなり、
疲労物質の排出が促され、疲労回復の効果が高まる』

ということなんです。

久しぶりに運動をしたらスッキリした!
なんて経験があるかと思いますが
それはまさにこの作用が働いていたんです!

この仕組みを車に例えてみると、
全くエンジンをかけずに休ませすぎてしまうと
バッテリーが上がってしまい使えなくなってしまいます。
ですが、定期的にエンジンをかけ、使ってあげることで、
長く使うことができるようになるイメージです!

最後に

今回は『休養』について少し深掘りしてお話しさせていただきました。

「寝ても寝ても疲れが取れない…」
「体力的に疲れている訳ではないのにスッキリしない…」

というお悩みをお持ちの方は
『アクティブレスト』という選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか?

実際にお客様のなかでも、

「筋トレを始めてから眠りが深くなって疲れが取れた」
「運動をしたら慢性的な疲労感がなくなった」
「朝ストレッチするだけで一日元気でいられるようになった」

などの実感のお声を頂いています。

疲れている時にアクティブにというのは、
なかなか難しい選択かもしれませんが、
今回のお話を機に、是非チャレンジしてみてください!